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ネズミの進化
 最近仕事で負荷の重いことをさせていただけるようになって、プライベートでもひさびさに予選からあるようなフットサルの大会に参加するようになって、ひっさびさに本当に真剣に物事に取りくんでいます。

 ただ自分はサッカーも仕事もそこまでできるわけでないので、失敗して悔しい思いもするし、周りにも迷惑をかけるし、いいことばかりじゃないんだけどなんだか充実しているような感覚につつまれています。

 なんだかこういう感覚ってほんとひさしぶりで、つらいって思うことも多いけど、常にこういうのを追い求めてたいって感じています。

 なんか海外から帰ってきたときはいろいろ空回ってたけど、こういうのを続けていればいつか結果はついてくる、そんな確信に近い予感を感じています。
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魔女旅に出る
  ひさびさの実家。前帰ってきたのは震災直後だからぴったり半年後ぐらい。
学生の頃は帰省をお盆だとか正月の定例行事ぐらいにしか捉えてなくて正直めんどくさいとかすら思ってきたけど、社会人になってから本当に意味で懐かしい場所になってて、別に仕事とか辛いわけじゃないんだけど、結局東京人になったつもりでもそれは仮面でしかなくて本質は田舎っぺなんだなって感じた。で、それでもいいやって思ってしまったんです。たった三日間の帰省なのに。

 地元にいるとほんとに時間の流れがゆっくり感じるし、人々もなんか緩い。
母方のいとこも父からのいとこも大学・専門・高校を卒業後の進路がうまくいってないみたいだけど、なんかそれでもいいんじゃないのーっていう雰囲気(いやほんとは駄目なんだろうけど)

 田舎者の典型的な東京批判になってしまうのかもしれないけれど、東京で自分が出会った人の多くはほとんどがある程度の大学を出て、それなりの企業につとめて、これからもきっと多分何事もうまくいって問題のない人生を歩んでいって、そこに何某のエラーがあろうなら排除されちゃうんじゃないのかみたいな危機感があって、少し怖かったりする。

 地元の人はそれこそ東大に主席で入っちゃう友達からずーっとニート・フリーターしてる友達までいて、多分自分が今後エラーを起こしたとしてもなんか受け入れてもらえそうな空気が好き。
 
 いや、東京生まれの人にとっては東京ももちろんそういう場所なんだろうけど、田舎で生まれて田舎で育った自分はやっぱり東京人にはなれないってほんとに思った。
でももう少し東京で頑張ろうと思います。

 
 とりあえず婚活女子に男は貯金よ!貯金!と諭され続けたのでしばらく貯金に勤しもうと思います笑。
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流星ワゴン
  読みました。
重松さんの本はそんなに読んでるわけではないんだけど読むたびにずーんと来る。
今まで読んだのは流星ワゴン、疾走、ナイフ。
全部「家族」がテーマなのかな。それも思春期の子どもがいる家族が崩壊していく過程を描かれているのが多いきがする。

 どの本に出てくる家族も最初は普通なのにだんだん家庭が崩壊していく。
ありがちな展開なのかもしれないけれど重松さんの表現の仕方や決してハッピーストーリーにならない展開にほんと毎回どきどきさせられる。

 そんなかんだで重松さんの本っていうのは今まで好きだった村上春樹や石田いらと違って一冊読み終わったら次、次と読みたくはならなくて、急に思い返したかのように次の一冊を読みたくなる衝動に駆られて読むという感じです。

 でもなんで重松さんの本はこんなにも僕の精神を抉るんだろうか。
僕の家庭は両親二人と一人っ子の僕という構成で、親同士は至極仲がよくて、僕が物心ついたころから週に2度のペースで一緒にジムに通ってるし、ケンカもほとんどしているところを見たことがなくて、ドラマや友人の話で聞くいわゆる家庭の事情っていうのは別の世界のできごとで自分の身の回りには1ミリも関与しない世界で。
  
 大抵の感動する話や小説というのはどこか自分と同じところがあるこそ追体験ができると思うのだけども、そういった共通項はどこにもないのに。

謎です。重松さんの本はまだまだあるので少しずつ読み進めて考えようと思います。。


 
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鈴虫を飼う
  社会人になって、のうたらりんの学生時代と違って毎日毎日文章を書く日々が続いていて毎日毎日文章の意味がわからないと先輩に罵られて凹むことも多いんだけど基本的に昔から文章書くのが好きだし、学生のころと環境が変わりすぎて思うことも多いので備忘録よろしくブログをつけようと思います。

 ここまで典型的な3回だけ更新されるブログのテンプレじゃないか!もうフラグが経ってしまった!

ちなみに前twitterで公開して、自分で書いたくせになんかそれで嫌になってしまって更新しなくなってしまったので今回はあまり多くの人にはお伝えしないおつもりなのでお知らせしたかたで他に共通の友人がいても言わないようにしていただけるとありがたいです>< おねがいします><

さわりなのでここまで!じゃーね!
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