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魔女旅に出る
  ひさびさの実家。前帰ってきたのは震災直後だからぴったり半年後ぐらい。
学生の頃は帰省をお盆だとか正月の定例行事ぐらいにしか捉えてなくて正直めんどくさいとかすら思ってきたけど、社会人になってから本当に意味で懐かしい場所になってて、別に仕事とか辛いわけじゃないんだけど、結局東京人になったつもりでもそれは仮面でしかなくて本質は田舎っぺなんだなって感じた。で、それでもいいやって思ってしまったんです。たった三日間の帰省なのに。

 地元にいるとほんとに時間の流れがゆっくり感じるし、人々もなんか緩い。
母方のいとこも父からのいとこも大学・専門・高校を卒業後の進路がうまくいってないみたいだけど、なんかそれでもいいんじゃないのーっていう雰囲気(いやほんとは駄目なんだろうけど)

 田舎者の典型的な東京批判になってしまうのかもしれないけれど、東京で自分が出会った人の多くはほとんどがある程度の大学を出て、それなりの企業につとめて、これからもきっと多分何事もうまくいって問題のない人生を歩んでいって、そこに何某のエラーがあろうなら排除されちゃうんじゃないのかみたいな危機感があって、少し怖かったりする。

 地元の人はそれこそ東大に主席で入っちゃう友達からずーっとニート・フリーターしてる友達までいて、多分自分が今後エラーを起こしたとしてもなんか受け入れてもらえそうな空気が好き。
 
 いや、東京生まれの人にとっては東京ももちろんそういう場所なんだろうけど、田舎で生まれて田舎で育った自分はやっぱり東京人にはなれないってほんとに思った。
でももう少し東京で頑張ろうと思います。

 
 とりあえず婚活女子に男は貯金よ!貯金!と諭され続けたのでしばらく貯金に勤しもうと思います笑。
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